甘辛オフィス

2019072602
2018年の作品 全10話 イ・チョンア、ソン・ウォンソク、ソン・ジェヒ出演
『3人の恋や仕事にまつわる三角関係のストーリーが、
ソウルに実在する様々な料理の“マッチプ”(グルメ店)を舞台に描かれる!』

描かれていたのは仕事と恋とグルメ
少し前に見た「ゴハン行こうよ」の女性版みたいなドラマでした

このドラマ、なんと最終回の後半30分が録画できていませんでした(>_<)
いつもなら「ラストが見れないなんて!!!」と視聴をためらうところですが
先に見終わった友や妹の感想を聞くと、ラストが見れなくても大丈夫かも!?(えっ)
ということで昨夜視聴開始しました
夜中までかかりましたが、全10話をたった一夜でサクッと見終わってしまいました
(どんだけ早送りしたのか!?^^;)

こんなに早く見終わることができた理由は2つあります
1つ目は、気になることがあって止まらなくなった
2つ目は、まったく気にならないことも多く、超早送りできてしまった

一見矛盾する2つのようですが、どちらか1つだけだと
ここまで早くは見終われなかったと思うんです
この2つが共存したから、こんな記録的な速さで見終わることができたのだと思います


主に舞台となるのは、アラサーヒロインが勤める会社
ダジャレ好きなクセのある上司登場で、最初は
「他のドラマで見るようなストレス満タンなオフィス生活なのかしら!?」とビビってしまいましたが
そんなことはまったくありませんでした
他にも若い後輩女性たちもいますが、ドロドロした問題はまったく発生せず
かなり平和なオフィス生活で、そういうのが大好きな私は助かりました
が、刺激はゼロなので、途中何度か睡魔も(^^;)
後半は「何となく理解できればいっか~」と猛スピードで早送りしていました


ヒロインの周囲には2人の男性がいます
かつて好きだった同期入社の上司と、途中入社で配属されてきた後輩
序盤は三角関係が始まる気配などまったくなく
「あれ!? このドラマはお仕事とグルメだけ?」と肩透かしをくらっていたのですが
少し進むとお楽しみの(!?)三角関係が無事に始まりました

長い付き合いで気心のしれた上司とはとても仲がいいのですが
このまま友達で終わってしまいそうな雰囲気があり
一方の後輩のほうは、ん?プレイボーイ!?
このままブレーキだけ踏み続けるのかも!? みたいな雰囲気もあり
どっちとくっつのか、いや、どっちともくっつかないかも!?
結末がまったく予想できず、それを知りたくてノンストップ状態になりました

ラストを見れなくてもいいわ~ と思って見始めたのですが
「最後の最後までヒロインの相手が決まらなかったらどうしよう~」と急に不安になりました
今思うと、最後の30分間を録画できていなかったことで、違う緊張感が生まれ
「30分前までに相手が決まるのか」それを見届けなければ!
と視聴が進んだのかもしれません(^^;)
(結果は無事に「こっちだろうな」と思う人が判明しました)


最後になりましたが、このドラマの大きな特徴は
美味しそうな各国の料理がたくさん出てくること!
韓国のものだけでなく、ヨーロッパや中国、日本のものまでありました
その1つ1つをヒロインが丁寧に時間をかけ解説してくれます
最初は興味を持って見れていたのですが、料理にかける時間がかなり長く感じてしまい
途中からはここもかなり早送りで見てしまいました

「ゴハン行こうよ」のほうは食べているのが大好きな俳優さん、ということで
食べてる顔を見てるだけで楽しかったのですが、こちらは女優さん
食べてるお顔を見るだけでは、残念ながらテンション上がらず!
そういう部分も大きかったかな~(チョンアさん、ごめんなさいm(__)m)

ストレスの極々少ないドラマを見たい時にはいいと思います

お気に入り度 ★★★ (最高★5)


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