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2019012401
2017年の作品 全16話 パク・ハンビョル、ヤン・ドングン出演
『気が強いセレブママ達の中で、
融通も利かず空気も読めないボーグママの孤軍奮闘記が今始まる!
ぶっとびボーグママVSお高いエレガンスママ。
水面下で繰り広げられる育児バトルの勝者は一体誰!? 』

現実味のないコメディ大好き、主演のヤン・ドングンさん大好きな私は
途中ちょこちょこ音無し早送りにしながらも
最後までかなり面白く視聴することができました

このドラマの最大の見どころは、ヒロインがAIロボットだということ
これまでたくさんの韓ドラを見てきましたが
ヒロインが完全なロボットという設定は未経験
感情のないロボットが主役でどんな話ができるの?
もしや途中でロボットが人間に変身したりするのかしら?
展開がまったく予想できないのでとても新鮮でした

このロボットは、人工知能分野の天才博士によって
外見は今は亡き妻そっくりに、中身は博士の息子のママとして作られています

幼稚園に通う息子を持つママということで、ママたちとのトラブルも描かれています
見る前はここがストレスになりそうで一番心配だったのですが
今回は登場するセレブママたちのキャラがあまりにぶっ飛んでいて現実味ゼロ
セレブママたちに意地悪をされても、こちらは感情のない最強ロボット
落ち込んだり悲しんだりはもちろんしないし
逆にセレブママたちをぎゃふんと言わせることもあり痛快!

リアリティがないというのと、意地悪に苦しむ姿を見なくて良かったというので
有難いことに心配していたストレスはほとんどありませんでした


お次は予想できなかった展開についてです
(私の予想を裏切り、ヒロインは最後までロボットのままでした^^;)
私の感じた話の軸はこの3つ
①セレブママたちとのトラブル
②ママたちにロボットだとバレるのか?バレないのか?
③ロボット廃棄の危機をどうやって乗り越えるのか?
私は②と③の行方が気になり視聴はサクサク進みました

感情のないはずのロボットなのに、途中感情のようなものが芽生え
博士や息子とのやりとりの中に
意外にも切なさやちょっとした胸キュンもあり面白く見ることができました

どれだけ終盤に進んでいっても物語の結末がまったく想像できなかったのですが
(おかげでより面白く見れた気がします)
最終回は意外性あり(特にセレブママたちの結末にビックリ)、切なさ温かさありの
とてもいい最終回だったと思います


最後はキャストについて
このドラマ、ゲスト出演が豪華でした
中でも驚き№1はキム・ソヨンさん
キャラがあまりにぶっ飛んでいて顎が外れそうなほどでした(^^;;)
モテモテ役のチョン・サンフンさんも面白かったです!

ヒロインを演じたハンビョルさん、動きもですが表情も終始ロボットみたいでした
おかげでロボットという大事な設定がうやむやにならずに
よりドラマを楽しめたと思います

お目当てのヤン・ドングンさん、今回もとても良かったです
あの独特な喋り方、声、やっぱり好きだな~(*^^*)
今回はコミカルなシーンもたくさんあったし
期待していなかった「胸キュン」もちょこっとながらあったし
たくさん楽しませてもらいました
次もこの方のドラマはチェックします♪


こんな感じでコメディ&ヤン・ドングン好きの私は面白く見れたのですが
どちらにもまったく興味のない妹は少しも面白く感じられなかったようで途中リタイアしてしまいました
好みの大きく分かれるドラマかもしれませんね(^^;)

お気に入り度 ★★★★ (最高★5)


Source: http://tomokos91.blog.fc2.com/

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